プリント教材│色の順番(模倣・聞き取り・説明)

A4サイズで印刷してご使用ください
市販の丸シールを貼ったり、色塗りして活用できます。

🌼この教材で育つ力
  〇 見本を見て同じように再現する力(模倣)
  〇 色や順番を覚える力(視覚性ワーキングメモリ)
  〇 聞いた内容を理解し、その通りに取り組む力
  〇 相手に分かりやすく伝える力
  〇 相手とやり取りしながら活動を楽しむ力

🌼段階づけ
 ステップ1│アイスクリーム2段
 ステップ2│アイスクリーム3段
 ステップ3│アイスクリーム4段
 ステップ4│アイスクリーム5段

まとめて印刷 ↓

シール貼りはこちら
車のシール貼り台紙(丸シール15㎜)

数字シール貼りはこちら
シール貼り台紙(電車)(1~10)

色分けシール貼りはこちら
色シール貼り(丸シール20㎜使用)赤・青・黄・緑

ステップ1│2段(丸シール 15㎜)
ステップ2│3段(丸シール 15㎜)
ステップ3│4段(丸シール 15㎜)
ステップ4│5段(丸シール 15㎜)

💡この教材について解説💡

この教材は、いくつかの活用例があります

  • 見本を見ながら同じ並びにシールを貼る(模倣)
  • 相手の説明を聞いて並びを作る(聞き取り)
  • こどもが並びを説明して相手に再現してもらう(説明)
  • 色の付いていない見本を使ってオリジナル問題を作る
  • 食べ物シールを使い、色以外の並びでも楽しむ
  • 子どもが見本を作り、大人が再現するやり取り遊び

この教材は、
見たり聞いたりしながら色の並びを見本と同じように再現して遊ぶ教材です。

シールを貼って活用するのはもちろん、色を塗って使うこともできます。

活動の中では、「色」と「順番」の両方に注目しながら取り組むため、
ただ色を見分けるだけでなく、複数の情報を順番どおりに整理して扱う力を育てることができます。


🌷活動の方法によって使う力も変わります

🌱見本を見ながら取り組む場合は、
見た情報を正しく捉え、同じように再現する模倣の力が育ちます。

左側のお手本と右側の空欄を切り離して、
距離を開けて提示したり、貼るときには見本を隠したりすることで
視覚的な記憶力を育てることができます。

🌱相手の説明を聞いて並びを作る場合は、
言葉を最後まで聞き、内容を覚えながら順番どおりに並べる聞く力ワーキングメモリを使います。

🌱こどもが相手へ並び方を伝える活動では、
「上が赤、真ん中が黄色、下が青だよ」といったように、
相手に分かるよう順序立てて伝える説明する力ことばでやり取りする力を育てることができます。

同じ教材でも、「見る」「聞く」「伝える」と活動の視点を変えることで、お子さんの発達段階やねらいに合わせて幅広く活用できます。


🌷色の付いていない見本の活用例

お子さんに合わせた難易度でオリジナルの課題を作ることができます。

赤、青、黄、緑以外の色を使うのもいいですし、
色数が増えることで難易度が上がります。

色だけでなく、果物や食べ物などのシールを使えば、
「上から、いちご・ぶどう・バナナだよ」のように、
ことばのやり取りを楽しみながら活動することもできます。

お子さんに見本を作ってもらい、大人が真似することで
役割交代をしながら取り組むこともできます。

模倣課題としても、コミュニケーション教材としても、お子さんの発達段階や興味に合わせて幅広く活用できる教材です。

この教材は無料でご利用いただけます。
「いいな」と思っていただけたら、応援していただけると励みになります。
▶︎ 応援版(活動支援)はこちら

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